■ eClub メークアップでの感想・ご意見 |
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お断り 本ページの情報は、JRIC(全国ロータリアンインターネット協議会)からのもので、JRIC会員でもある関満が自己の責任に於いてインターネットクラブからの情報案内をさせて頂きます。 従って、このページの著作権は全国ロータリアンインターネット協議会<JRIC>にあり、全ての掲載資料はJRIC会員宛へのものを利用させて頂きました。 JRIC(全国ロータリアンインターネット協議会)へのご入会はこちらからどうぞ。 |
e_Club雑感 (サイバークラブを考える) |
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サイバークラブがIR審議委員会でメーキャップ対象とすることが報じられ、自身でもサイバークラブにアクセスするなど、この動向を見守って参りました。
当初、e-Club Oneを訪れて感じたことば、簡単なレポート提出とクリックだけでメーキャップカードが自動転送され、余りにもあっけなくメーキャップが完結してしまったのには驚きました。他クラブ訪問したときのようなミュニケーションがまったく無く、こんな無味乾燥としたクラブなど無い方がましとPCの前で怒りを感じたものでした。 しかしながら・・・、 サイバークラブではコミュニケーションが取れない、face to face こそが最善のMUである、との思いも時間の経過と共に薄れ、マイナス面だけを見ていた自分の無能さに気付き始めました。 サイバークラブでも充分にコミュニケーションも取れるし、face to face についてもお互いが望めば出来ることなのである。 このクラブは運用次第では意思疎通も充分に可能な素晴らしいクラブなのだと実感いたしました。 (後日判ったことですが、e-Club Oneの中にコミュニケーションサイトが設けられていて、ここでもやり取りする必要があるということです。) 英語の苦手な私も辞書ソフトを併用してeClub One を訪れ、指定されるが儘にオープンプログラムの奉仕活動のいくつかを見て回りました。いま国際ロータリーの在り方についていろいろと批判も飛び交ってはおりますが、そんなことには目もくれず素晴らしい事業活動を展開されているのを実感致しました。 サイバークラブを訪れて、今更ながらロータリークラブは地球規模の組織であることを改めて感じたのでした。 グローバルな友情といった観点から見ればサイバークラブは、まさに現地球上で、同時代に生き、同じ感性を持つもの同士が、距離空間を全く意識することなく友情を結びあえることが出来る素晴らしいシステムでもあるのです。 賢明なロータリアンならば、これらサーバークラブでMUをしたとか、これを認めるとかのスタンスではなく、同じステージで情報を共有しあえるのか、お互の友情を分かち合うことが出来るのか否かが問われるべきであって、ロータリーの原点に立ち戻りサイバークラブならではの特性を活かした素晴らしいクラブに育て上げようと試みるべきだと思います。 この意味でも、eClub Japan・・・・、ITを駆使し言語障壁を感じさせない日本版サイバークラブを速やかに立ち上げ、国際交流を促進し友好に役立てるべきだと思うのです。 ただし充実するまでメイクアップは早計だと思いますが・・・ 各クラブにおいて、サイバークラブでのMUを認めるか否かとの議論も有りますが、現状では Case-by-case で望む方が賢明ではないでしょうか。サイバークラブのMUカードを提出された場合、安直なMUなのか、止む得ぬ事情でのMUだったのかの認否を出席委員会 (或いは理事会) が判断すれば良いと思うのですが、如何でしょうか・・・。 宇治RC 関 満 |
実際にe_Clubにメーキャップされた方のご意見・ご感想 |
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わたしは、入会依頼15年間無欠席、ところが昨年入院と二度の手術で無欠席をあきらめかけたところへ、RIの試験的プログラムe-Club Oneを思い出しました。で〜、病棟からメークアップし、16年間の無欠席を通すことが出来ました。e-Club Oneでのメークアップは3回ほどだったと思います。あとは、病棟を抜け出したり、外出許可をもらったりして、例会には出席しました。私にとっては、e-Club Oneさまさまです。
田崎博俊(宮崎西RC) <jric@tazakiweb.com> |
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eClubについてですが、試みにアメリカのeClubを4箇所訪ねて、実際に討論に参加しましたが、反応が遅いのには期待外れでした。更に、メークアップのチャンネルで、カードはメールして来ますが当方からの質問に返事が無いのも不思議なことでした。現在のところ、東京クラブではeClub への参加を出席として認めてはおりません。 意志疎通の件ですが、勿論当方は対面か対酌が最善の方法と考えております。 松岡信雄 2580 (東京RC) |
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ロータリーの真骨頂は出席であるというのは多くの先輩から伺っていますし、私の祖父が七尾RCの初代会長であった後姿も見ておりました。eClubだけで出席を稼ぐのではなく、どうしても出席が足らない時にだけeClubのご厄介になるのが美しい形かもしれませんね。ただ、本当にロータリーを勉強するならば、eClub上でロータリープログラムについて学んだことをきちんと報告し、新たな提言をすることは例会出席よりもためになるかもしれませんね。
神野正博 (七尾RC) kanno@po.incl.ne.jp |
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例会出席の要諦は1)職業上の時間の損失のデメリットを超えるメリットを例会に求められることです。そのためには常に会員の目線より少しだけ上に目標を定めたレベルの維持が望ましくこれが例会運営のコツだと思います。2)職業の異なる業界のリーダーがそろって待っている会場に種々の問題を抱えて相談したい会員が必ずいます。欠席は所管大臣のいない国会を開くようなものです。期待して出席した人が迷惑します。
e-Club One へのMUは私も3回ほど致しましたがわがクラブでは容認しています。けれど出されているテーマが優れているので暇なときにときどき覗いて出席率を100%超えにするのも一法かもと考えています。 MUのおもしろさはロータリアンの特権ですが、パリ西ロータリーにMUしたときに入会式の厳かさに魅せられまして以後わがクラブでも全員起立裡に”宣誓書”を朗読してもらって人生の中で、入社式、結婚式以上のエポックメイクな日になるよう期待しています。また出張の所用の一部であった”調べ物(パリにおける床屋外科医アンブロワス・パレの歴史)”が会員の手配で翌日パレ記念病院の院長(ロータリアン)にお逢いでき資料をごっそり用意していてくれありがたく思いました。とくに外国でのMUは助けを待っていてくれる人が多く、身に染みますね。 江崎柳節(小牧RC)esakiryu@po.sphere.ne.jp |
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2640地区のガバナーによると、アメリカにおいてはロータリーと言う物は完全に、単なる奉仕団体に堕してしまったのだそうです。
まだ日本に於いては少しステイタスが残っているかなあ・・・と言った状態と報告されて居りました。 人の良いことに、相変わらず日本からは2,328ものクラブより20億円という上納金が毎年アメリカに送られて居ます。向こうの状況が変化したなら、日本のロータリーははどうしたらよいのか、少しは考えれば良さそうに思うのですがそういう話は「ロータリーのプロ」はしません。 出席も、私が所属するクラブでは、集計の報告はありますが、もう、趣味として100%で無ければと言う人は別として、(殆ど自クラブ出席でそれなりの数字は出ていますが、)出席率を気にしてメイクに走る人は稀です。そんな中で、簡単にメイク出来るから怪しからん等と言っている議論がおかしく見えます。 さて、サイバークラブですが、JRICなども、yahoo!メッセンジャーやMSNにおいてさえ、簡単にテレビ電話が可能になった今、このような物を使いこなして、新しい例会のあり方を探るような試みをすべきではありませんか? OA委員会を名乗っていた事もあったような気がしますし、パソコンオタクのレベルでも、その位の事は考えそうに思うのですが、規定審査会のお墨付きを頂くまでは研究すらしないのかしら。 330人にMLが流れるだけでも凄いことで、最近ハヤリのBLOGなら更に密度の高い意見交換が可能です。まして、顔をも見られる、声も聞けると言うシステムを持ちながら、相も変わらず足を運んで顔を合わせ無ければ総会が開けない、2次会で飲まなければ親睦が図れないと言うほうがブラックジョークです。 まして、ワインがどうの、3次会がどうのという話をMLに流して喜んだりするのですから・・・立派にスパムメールです。 確かに、今の段階では環境も十全に整っていない、皆がパソコンを十分に使いこなせていない、そんな状態ではあっても、地域のオピニオンリーダーを目指す人達なんでしょうから、次世代へのプレゼントとして、新しい試みに投資する心意気くらいは持って欲しいものです。 自分達で出来る仕事でなければ、ネットによるコミュニケーションを研究テーマとしているベンチャーをサポートするなり、大学のゼミを応援して共同研究するなり、方法は幾らでもあります。 今までのロータリーの中にWEBを使って今までのロータリーをもう一つ作るだけなら、たとえ年2,000円の会費でも勿体ない出費で、時間の無駄だとは思いませんか? 「そんなら、上納金が要らないで、良いシステムですね!」と言う質問が出ていましたが、ネットの世界では既にそれが常識です。あらゆる情報が無料で公開されて居ます。参加したいなら参加しますが、興味が無ければ覗きにも来ません。そんな中で参加して貰いたければ、それなりのプログラムを用意しなければなりませんから厳しいものです。JRICでも、先進的で有能な方が姿を消して行かれます。退屈してまでお付き合いは頂けません。 その代わり、ネットでのロータリーには可能性と共に、未知の要素が無尽蔵にあります。そんなものがロータリーでは無いと言うなら、はじめから触らないことです。神野さんが言われるように。 無謀な増強により、品位とステータスを無くし、更に目標とした上部が変質してしまい、人が善いばかり大海を彷徨う小舟の様なRJですが、さて皆さん何処へ行かれるのですか?おっとり刀で紋別港まで勉強に行きますか(笑) そんな中であっても、独りでも心の通う友人が出来ればそれで良いというならそれはそれ・・・ロータリーってその程度で十分なのかも知れませんね。 栗田利竜(和歌山中RC) |
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例会出席の要諦は1)職業上の時間の損失のデメリットを超えるメリットを例会に求められることです。そのためには常に会員の目線より少しだけ上に目標を定めたレベルの維持が望ましくこれが例会運営のコツだと思います。2)職業の異なる業界のリーダーがそろって待っている会場に種々の問題を抱えて相談したい会員が必ずいます。欠席は所管大臣のいない国会を開くようなものです。期待して出席した人が迷惑します。
e-Club One へのMUは私も3回ほど致しましたがわがクラブでは容認しています。けれど出されているテーマが優れているので暇なときにときどき覗いて出席率を100%超えにするのも一法かもと考えています。 江崎柳節(RID.2760地区小牧RC) |